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アナと雪の女王 Let It Go~ありのままで~ [カラオケ上達レッスン♪]

カラオケ上達と弾き語りの脱!カラオケコンプレックスでは、May J のカバーアルバムをちょうど紹介しているが、ディズニー映画「アナと雪の女王」のテーマソング「レット・イット・ゴー~ありのままで~」についても質問をよく受けるのでメインサイトよりも一足先にこちらのブログでとりあげてみることにする。
このフレーズを聞かない日はないっていうくらい流れている「ありの~ままで~♪」というサビのフレーズは、たいていの人は頭に残っていると思うので音が高くてもなんとかなりそうな気がするが、この「Let It Go~ありのままで~」を通して声を出してみると歌いこなすのはなかなか難しいだろう。
key-Let it Go.gif
イントロがついている松たか子が歌う劇中歌のキーが左の黒い音符だ。May J もこちらのキーで歌っているバージョンもある。もちろん英語版も同じキー。なかなか音域が広い。高いところで声が出ない人もいれば、低いところがまったく歌にならない人もいるんじゃないだろうか。美女と野獣やホールニューワールドなどディズニーの過去の歌と比較しても違った意味で難しい歌だ。松たか子の歌もMay J の歌もすばらしいが、神田沙也加バージョンも聞いてみたいと思ったのは私だけだろうか。音域図の右の赤い音符は、May J のエンドソング版のほうの音域だ。劇中歌の「レット・イット・ゴー~ありのままで~」とは歌われているメロディー自体も異なるので一概には比較できないが、カラオケで歌うならこちらのほうが多少音域は狭い。アナと雪の女王の歌の中では、「雪だるまつくろう」がほぼ1オクターブの音域で完結しているので一番歌いやすいだろうことも付け加えておく。


カラオケ&弾き語りレッスンへはクリック! カラオケで歌えなくて困っている方、楽器未経験でもピアノ弾き語りに挑戦してみたい方など、教室でのカラオケ上達レッスンに興味のある方は、 メインサイト、☆脱!カラオケコンプレックスのレッスン案内のページもあわせてご覧下さい。


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なんでも伴奏できるようになるレッスン♪ [カラオケ上達レッスン♪]

先日、ピアノ弾き語りレッスンを始めた女性は、コード(和音)を押さえる時の指使いを説明してあげただけでエラく感動していた。自己流で今まで何度やってもうまく行かなかったことが僕の説明で解決したようだ。
すべての人に当てはまる絶対的なルールと言うのは音楽にしてもほかのすべての芸術にしてもないのだけれど…まあそれこそが真理と言えるかもしれない。ただ、弾き語りに関して言えば、なかなか思ったように上達できない学習者は基本的な部分を見直すだけで格段に上達する。コードを覚えるために障害となっていたことが一気に解決してどんどん前に進めるようになるはずだ。
僕がレッスンで説明することは、とるに足らないことや当たり前のことのように聞こえることも多いが、実は単純なことの中にこそ重要なことが含まれている。なかなかレッスンが前に進まない生徒は、僕の言うことを軽視してしまって聞き逃してしまっていることが多い。ところがすごいテクニックを覚えるよりも、その聞き逃していることが弾き語り出来るようになるための大切なコツであったりする。
たとえば、ピアノや音楽のキーボードの鍵盤は、ドレミファソラシの間に白鍵と黒鍵をあわせて12個の鍵盤がある。弾き語りに使うコード(和音)はこの12個の鍵盤を基準に(根音として)なりたっているのでこの鍵盤数と同じだけコードも存在する。それぞれのコードには明るい響きのメジャーコードと暗い響きのマイナーコードがあるから、「12個×メジャーとマイナーの2種類」で最低でも24個のコードがあるわけだ。ここに7th(セブンス)という音が付け足されたり、特定の音が変化したりするコードがあるわけだから、実際にたくさんの歌を弾き語りするためには、24個の何倍もの種類のコードを覚えなくてはならない。
と言ってしまうとすべてのコードを覚えるには気が遠くなるような時間がかかりそうだが、ある特定の考え方を覚えてそのルールに沿って覚えていけば、実に効率よくコードを覚えていくことが可能になる。コード理論や教則本を理解できなかった人でも僕の説明なら理解できて、知らず知らずのうちにコード理論も身についているのだ。ものすごく音楽理論らしからぬ言葉に置き換えて説明しているから理論を勉強している気にはならずに自然にすべてのコードを覚えていけるはずだ。いくら簡単なキーに移調してもね、最終的にはすべてのコードを知らなければ弾き語り(伴奏法)は上達しないんだ。でも心配はいらないからね。60代、70代で初めてピアノにさわった人でも僕のレッスンに通っていればちゃんとコードを自分で探せるようになっているから。一曲や二曲しか弾き語り出来ないんじゃ、結局つまらないよ。僕のレッスンならどんな歌でも好きなだけ伴奏できるようになる。趣味で楽しみたい人はもちろん、学校関係や福祉介護にたずさわっている人でレッスンを始める人も多いんだ。だってクラシック系のスクールや先生に習ってもなんでも伴奏できるようになんてならないからね。アルカディアは超初心者のピアノ弾き語りの夢を応援します。入会金も割り引き中の今がスタートするチャンス!


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カラオケで歌う昭和アイドルポップス [カラオケ上達レッスン♪]

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のヒットで天野春子(小泉今日子)がドラマで歌う「潮騒のメモリー」もヒットしているようだ。どこへ行っても「あまちゃん」の話題を聞くので驚いてしまう。「潮騒のメモリー」は聞いている以上に音域が広いようだけど、小泉今日子のアイドル時代の歌はキーは高めだけれど音域は広くないので歌いやすい歌も多いと思う。☆脱!カラオケコンプレックスのアーティスト別のカラオケ企画では、今回は吉幾三がフォークソングを中心にカバーしたアルバムをとりあげているが、せっかくなので昭和アイドルポップスの中からキョンキョンこと小泉今日子の歌をピックアップしてみよう。
小泉今日子のほとんどの歌はだいたい同じくらいの音域で作られているけれど、高いところで苦労しなさそうな歌だと「艶姿ナミダ娘」とか「魔女」がわりと上下動が少ない部分が多いかな。THE ALFEE 高見沢俊彦作曲の「木枯らしに抱かれて」もメロディーが耳に残りやすいのでカラオケで歌いやすいと思うけど、後半に転調してキーが変わるから注意してね。
「渚のはいから人魚」「ヤマトナデシコ七変化」「なんてたってアイドル」なんてヒット曲も高めとは言っても、今時の歌みたいに極端に裏声で歌わなくちゃいけないほど高くはないからカラオケでも大丈夫。中でも「あなたに会えてよかった」はわりと歌いやすいと思う。小泉今日子の歌で難曲というとやっぱり名曲の「優しい雨」かな。


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カラオケで歌いやすい歌って… [カラオケ上達レッスン♪]

まずはカラオケ上達のアルカディアからお知らせです。
昨年末(2012年)からお知らせしていたとおり、☆脱!カラオケコンプレックスのウェブサイトをおいているサーバーを変更しました。それにともない、お問い合わせいただくさいのメールアドレスも変更しましたので、以前にカラオケ上達、ピアノ弾き語りレッスンにお問い合わせいただいたかたでレッスンを希望されるときは、☆脱!カラオケコンプレックス のメールフォームからあらためてご連絡ください。

カラオケ上達サイトの☆脱!カラオケコンプレックスでもアーティストごとにテーマをしぼって
カラオケで歌いやすい歌がないか探してみるという試みを実施しているが久しぶりにカラオケで歌いやすい歌について考えてみたいと思う。
まずこのブログのことで言うと、アクセス数が多い記事はいくつかに特定される。

「プロのアーティストよりもカラオケの方が声量は重要!」
「藤原紀香へ陣内智則が贈ったピアノの弾き語り♪」
「女性がカラオケで歌いやすい歌は」

以上が検索してアクセスしてくれるユーザーから閲覧数が多い一位から三位までの記事。これ以外の記事も閲覧されているのだが、この三つの記事の閲覧数がダントツで多い。
閲覧数二位の「藤原紀香へ陣内智則が贈ったピアノの弾き語り♪」の記事は弾き語りに関するものなので別だけれど、一位と三位の記事は、カラオケで歌いやすい歌はこんな歌があるよと言うことを書いた時のものなのだ。

企業サイト個人サイトを問わず、カラオケが上手くなる情報を掲載しているサイトは山のようにあるが、まともなことを書いてあるサイトはごく少数であり、まともな内容を書いてあるサイトもそれは「カラオケ練習方法」の説明であるため、実践してもすぐに効果が出るというような種類のものではない。それならばカラオケが苦手な人がレッスンを受ける以外にすぐ出来ることがあるとすれば、カラオケで楽に歌える歌を一曲でも知っておくことじゃないだろうか。その結果が上記ブログ記事への検索結果につながっているのだ。すぐにうまく歌えなくてもいいけど、初心者でもすぐに歌えそうな歌を二、三曲でも歌って、その場をしのげればと考える人が多いのだろう。

死んでもカラオケなんか歌いたくないという人だって、カラオケの席に着かざるをえない時は今は必ずやってくるからね。ちょっと話はそれるけど、事実こんな人たちも私のレッスンにはやってくるんだ。
「私は業務でどうしても必要だから来たんですから!」とツンツンしながらはっきり言い切ってきた美人キャリアウーマン嬢とか。(笑)
「ほんとにうまくなれるのかよ…」と口には出さずともあきらかにそれが表情に出ていて最初はムスッとした顔でレッスンを受けていた誰でも知ってる超有名企業のエリート氏とか。
ところがしばらくレッスンをすると勘のいい人なら歌えるようになっていくのを実感するから、やりたくもないレッスンに来ていた生徒さんでも表情や態度がガラッと変わっていつの間にか楽しそうにレッスンを受けてくれるようになる。カラオケがうまく歌えるようになってくれたり、ピアノで弾き語りが出来るようになってくれるのはもちろんうれしいんだけれど、それ以上にこのツンツンしたりムスッとしていた生徒さんの気持ちが変わっていくのが私にとって何ものにも変えがたい喜びなのだ。
よくあるミュージックスクールやカラオケ教室と私のレッスンが一番違うのはここなのかなとも思う。ミュージックスクールなら音楽をやりたくて習いに行く人ばかりなんだけれど、私のところには嫌々とか渋々なんだけれど勇気を出してレッスンにくる人もかなり多い。

話を戻すけれど、レッスンに通う必要までは感じなくてもせめてカラオケで歌いやすい歌がないかこっそり探している人は多いんだ。とは言ってもこれだってそうそう簡単に見つけられるものではない。
しょっちゅうカラオケに行って歌っている人ならば、歌いやすい歌と歌いづらい歌をいくつかあげることはできるだろうが、カラオケで歌いやすい歌を探している人たちの大半はカラオケボックスにさえ行ったこともない人だっているからだ。カラオケが苦手な人の中には今まで歌謡曲の類をまったく聴いてこなかった人もいる。ほとんどカラオケに行ったこともない人にとってどの歌が歌いやすいのか見極めるのは困難な上に、人それぞれ歌やアーティストに好みだってある。
歌いやすい歌って言っても各人の好みもあるし、歌の年代も関係してくるから難しい面もあるんだ。歌の年代って言っても自分の年齢や音楽を聞いていた年代という意味もあるけれど、人によっては会社の上司やずっと年齢の高い顧客を接待するから古い歌も覚えたいという人もいるしね。仲間内のカラオケならともかく、ほかの人が歌う歌と、かぶっても困るだろう。

カラオケで歌いやすいと言えば、「キューティーハニー」や「愛のうた」をカラオケで熱唱している女の子も多いと思うけど、たとえば三年前の楽曲で見てみると「Lick me」や「Alive」など、倖田來未は楽曲によっては楽な歌を見つけやすいかも知れないね。
女性の歌なら最近は耳にする機会が減った「モーニング娘。」で比較的新しい歌とかどうだろう。同じく三年くらい前の楽曲だと、「しょうがない 夢追い人」や「泣いちゃうかも」など、AKB48じゃ歌いづらいっていう女性も多いだろうから微妙なとこを選曲してみるのも面白いと思うよ。
楽曲の作りだけを見れば、モーニング娘。を代表とするハロープロジェクトの楽曲は「歌謡曲寄り」、
AKB48をはじめとする秋元康アイドルプロジェクトの楽曲は「アニソン寄り」とも言えるんじゃないかな。
まあ、これはカラオケで歌いやすい歌を探す時に誰でも知ってる歌じゃなくてもいいんじゃないかっていう探し方の方法の一つ。それから私が言うのは「覚えやすい歌」という意味ではないからね。あくまでも比較的「声を出しやすい歌」という意味でのカラオケでも歌いやすい歌。
もう少し大人の歌をカラオケで歌いたいというあなたは、☆脱!カラオケコンプレックスサイトのアーティスト別にヒット曲のキーを調べてカラオケで歌いやすい歌 を選曲する企画も参考にしてみてください。男性アーティストが女性の歌をカバーしたり、女性アーティストが男性アーティストの歌をカバーしていたり、演歌歌手がポップスをカバーしていたりとバラエティに富んでいますのですべてのページを覗いてみるとカラオケで歌いたい歌が見つかるかも知れません。


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カラオケ上達は時間の節約にもなる♪ [カラオケ上達レッスン♪]

カラオケ上達にはこんなメリットもここ数年は仕事上のお付き合いや接待で必要だからとカラオケ上達のレッスン受講にふみきる人が以前にも増して増えた。いくら仕事で必要とは言えレッスンを受けなくてもカラオケボックスやお酒の席で何度も歌っていればカラオケなんてうまくなるだろうと考える人も中にはいるかも知れない。何度も歌っていればある程度うまくなることは私も否定しない。けれど、昔スナックでカラオケを歌っていた年配の人たちもそれなりに歌えるまでには何年もかかっているにちがいない。毎日飲みに行ける人なんてそうそういないわけだし、週一回歌えたところで自然にうまくなるなんて限界がある。ましてや働きながら新しい歌をゼロから覚えてうまく歌うなんてことは膨大な時間がかかってしまうのだ。仕事やお付き合いで必要だからとカラオケを習いはじめる人が増えている理由はここにもある。どういうことかと言うと、レッスンを受けることは時間の節約にもつながるからだ。カラオケの上達とは別に歌を早く覚えられるという側面もあるわけだ。
まず、カラオケがうまくなるためには歌を覚えていなくてはだめだと言うすごく当たり前の事実がある。けれどまったく知らない歌を完璧に覚えるとしたらカラオケボックスで何度も同じ歌を練習したとしても何日か練習しなければ難しい。それと比べて、正式なレッスンを受ければ、カラオケで新しい歌を覚えるのに時間をかけずにすむと言うメリットがあるのだ。カラオケが苦手な人にとって覚えたい歌のどこが間違っているのかを判断するのも難しいだろうけど、レッスンでは間違っている部分だけを集中して覚えられるのではるかに効率がいい。忙しい人たちはカラオケ上達レッスンのここに大きな価値を見いだす人も多いようだ。街のカラオケ教室へ通ってがっかりするまえに、ぜひ私のレッスンを受けに来てもらいたい。仕事でのおつき合いや接待が多いひとには必ずプラスになるはずだから。

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カラオケはモノマネではない [カラオケ上達レッスン♪]

カラオケがうまく歌えなくて困っているんですと私のカラオケ上達のレッスンに通ってくる人たちの中には意外なことに声がいい人も多い。もちろん私が聞けばと言う意味であって、生徒本人たちはそれにも気がついていないのだけれど。もしかしたらCDを出しているアーティストくらいカラオケでうまく歌える可能性を秘めている人たちもいるんだけれど、自分がカラオケがうまくなれるなんて思ってもいない。
最近はこんなことも多いようだ。プロとしてはあまりうまいとは言えないアーティストも中にはいるのに、その歌を聞いて同じように歌えないから自分は音痴なんだって思い込んでしまっている人。さっき言ったようにもしかしたらアーティストよりもその人の方が魅力的な声を持っているかも知れないのにね。実際カラオケでも、〇〇さんは声がいいからカラオケもうまいんだろうねと言われてプレッシャーに感じてる人も多いだろう。声がよく出るからと言って必ずしもカラオケもうまいとは限らない。けれどもアーティストと同じように歌うことにこだわらなければ、あなたの方がカラオケではうまく歌えるようになる可能性は高いのだ。CDを出しているから、ステージに立っているから、当然アーティストはうまいんだろうと決めてかかっている人もいるようだがそうとは限らない。だいたいアーティストとそっくりに歌いたいなら歌や声の教室よりもモノマネの教室を探してみた方がいい。カラオケってしょせんは物まねだろなんてわかったようなことを言っている人もよく見かけるが、ちょっと想像してみて欲しい。どんなに似ていたとしても、モノマネと魅力的な歌を聞いた時の感動はぜんぜん別のものだろう。ウケをねらって仲間内でモノマネを聞かせるのはいいんだけれど、それが歌の本質だと思うのは大きな間違いと言うことだね。カラオケでもモノマネにこだわる人は、自分自身も感動するよう歌を聞いたことがない場合が多い。不特定多数の人の歌をカラオケで聞く機会が多かった人は自然とうまいへたの基準が自分の中にできているものだけれど、ごく一部の友達としかカラオケに行ったことがないような人だと、実際カラオケがうまいってどういうことなのかわかっていない人もまだまだ多い。
いつもこのエピソードを引き合いに出すのだが、数年前にある女性誌が「歌がうまいアーティストは誰だと思うか?」というアンケートを女子高生を対象に実施したところ、ミスチルの桜井くんや浜崎あゆみにまじって、シャ乱Qのつんくや谷村新司や演歌歌手など予想外の名前が入っていて驚いたことがある。自分が好きなアーティストと本当に歌がうまいアーティストは別だとわかっている十代の女の子も多いってことがアンケート結果にはっきりと出ていたのだ。そこへ行くと男性の方が表面的なかっこよさにばかり目も耳もうばわれがちだから同じアンケートを実施したとしてもつまらない結果に終わってしまうんじゃないかな。今またこんなアンケートをしたらどんな結果が出るのか興味があるが、自分の友達としかカラオケに行かなくなったこの頃ではなかなかいい歌を聞く機会も少ないんだろうな。アーティストのモノマネよりも自分の個性をカラオケでも発揮してみようよ。

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カラオケ上達の情報について [カラオケ上達レッスン♪]

今日みなさんに話すことは、カラオケのレッスンプロの私が話すにはそぐわない内容かもしれない。けれどもあらゆるジャンルの習い事にとって非常に重要な問題をはらんでいる。
「カラオケがうまくなるなんて情報がインターネットで売られているけど、あれってほんとに効果あるんですか?」という質問があったのでこの機会に答えてみることにした。
インターネットが普及してから聞いたこともないミュージックスクールや情報販売が乱立しはじめた。
私もそう言った名前も聞いたことがないようなスクールからの講師の要請や情報商材の監修の要請がくるのだがすべて断っている。なぜならみんな生徒をほんとうに向上させようなんて気はなくて、その内容はひどいものばかりだと私の目には映ったからだ。こんなものが氾濫すればカラオケや音楽を習いたい人達からの信用をなくしてしまうので、みなさんの目の触れるところに情報として残しておく義務さえ感じて今回の記事となった。

たとえばみなさんもインターネットでの検索中に検索結果とは別に、ページの一番上や横に出てくる中に、カラオケがうまくなるなんて広告を見たことがある人も多いだろう。インターネットの初心者だとわかりづらいだろうが、検索結果と同じページに出てきても、トップやサイドに表示されるのは有料で出されている広告で、検索結果とは別なのだ。
クリックしてみると中には情報商材の宣伝ページに飛ばされる場合も多い。縦にずっと長いページでスクロールして行かないと最後まで読めないような広告ページを見たことないかな?カラオケ上達だけじゃなくて、特にインターネットビジネスの広告の場合が多い。カラオケ上達だと、○○日間でカラオケ上達なんて言う宣伝文句が並んでいる例のあれだ。

だいたい日数を明示すること自体がおかしいんだ。カラオケを歌えない原因は一人一人異なるし、歌いたい歌のジャンルだって難易度だって違う。カラオケがうまくなりたい人の中には、耳や喉の病気をかかえている人だっているんだから誰も彼も同じ日数、それも極端に短時間で同じレベルに上達できるなんてことはありえない。つまりこの時点でこう言った情報商材を書いたり宣伝している人物が実はレッスン講師としての経験がほとんどないと言えるのだ。世の中にはいろんな人がいるんだと言うことさえ経験上わかっていないわけだから。
実際、音痴と思われる人がなぜレッスンを受けなければうまくならないのかという理由の一つもここにある。多少なりとも歌える人がテキストやら解説書やCDのレッスン教材を使うならまだしも、まったく歌えない人が解説書を読んでも上達するのは難しい。人間は、一人一人苦手なところも違えば、その苦手な理由だって異なるわけですが、テキストや教材はその一人一人に合わせてくれるわけではないからです。私でも直接レッスンするからこそ、その人の苦手なところや弱い部分を見つけてなおしてあげることが出来るわけです。

ここまで読んだだけでは、まだ私の言っていることに疑いを持っている人もいるでしょう。実際、こう言った情報商材やいかがわしいスクールにお金を投じてしまった人ならなおさら私の言葉は信じがたいと思います。だって買った情報のページにはミュージシャンをやってる先生の写真も自己紹介もあったんだから、その先生が書いたものなら嘘なわけがない!って反論したい人もいるだろうけど、実際あれを買った君はちっともカラオケがうまくなっていないだろ?
まあここまで書けば、勘のいい人なら何となく真実が見えてきたんじゃないかな。実際、あの手の情報を書いて販売しているのはカラオケ上達の専門家どころか音楽とも無関係の人達なんだ(笑)。ただし、書くことや宣伝することのプロがやっていることなのでカラオケ初心者は一度は手にとって内容を見てみたくなる。情報販売の広告ページに紹介されているミュージシャンや音楽講師は、いかにも自分が販売しているかのように見えるが、実際は名前を貸しているだけか、インタビューや意見を求められて答えている程度にすぎない。まるっきり架空の人物では、説得力もない上に何かあったら詐欺になってしまうからね。まあ世の中にはゴーストライターなる職業もあるくらいだからそれをとやかく責めるつもりはないが、カラオケのように理論が確立していない分野では専門家がゼロから書かなくては効果がないのは明白だ。
いくつかある情報販売のページだが別々のミュージシャンが販売しているはずなのに、その広告ページの作りがあまりにも似ているので変だなと思っていた人もいるだろう。広告ページのミュージシャン本人が企画して販売しているんじゃなくて、ああいう情報販売を企画する個人なりグループがあるのだ。同一の企画者が広告ページを作っているから同じような広告ページになっているのも当然といえば当然なのだ。しかし…カラオケを専門に研究しているわけでもないのに、よくあんなことに無責任に名前を貸すミュージシャンがいるよね。受講生も増えるよとかうまいこと言われてるんだろうな…実際、私も監修を頼まれた時にそう言われたからね(笑)。
情報販売の中身は、書店で買えば千円か二千円程度の実用書やテキストと同じようなものだ。けれどもインターネットは特別な空間で、これさえ買えば必ずプロのようにうまく歌えるに違いないって思い込んでしまう人が多いんだよね。ちょっと想像してみてほしい。町の書店で、カラオケがうまくなるって本を買うのに、これで私も来週からはプロ歌手の仲間入りだなんて思い込んで買う人はそれほどいないだろう(笑)。私の話していることはすべて何もカラオケ上達に限ったことじゃない。ゴルフやテニスのテキストを読んだだけでプロになれる人はいない…だけどきちんとしたレッスンを受ければ変わるだろうなって想像は誰にでもできる。カラオケや音楽のレッスンもそれと同じで、文章の説明と実際のレッスンとの間には大きな差があるのが当たり前なのです。

質問にたいする答えになったでしょうか?
レッスンは何かの商品を買うのとはわけが違います。代価を支払っただけで何もせずに上達できるわけではありませんがそこにこそ向上する楽しみもあるのです。カラオケ上達であろうとも習い事であることを忘れずに楽しみながらも真剣に取り組んでもらえれば、必ず明るい未来が待っています。

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実はカラオケ先生の叔父も歌手だった♪ [カラオケ上達レッスン♪]

昔カラオケパブに毎日のように飲みに行っていた時に、酔っ払いの大工の棟梁(とうりょう)が飲みにいてしょっちゅう顔をあわせていた。演歌が好きでカラオケ教室に10年以上も通っているんだと酔うたびに自慢していた。教室に通っていることを自慢していると言うよりも、カラオケ教室に通ってるから俺はカラオケがうまく歌えて当たり前なんだと言いたいらしい。ほんとうにうまくカラオケを歌えているなら自慢するのも鼻につく感じで嫌われるだけなんだろうけど、この人の歌…誰がどう聞いてもぜんぜんうまくない…。酔っ払っていることを差し引いたとしてもむしろ下手なくらいだった。とても歌を習っているなんて誰が聞いても思えない。有名な作曲家の先生の名前を出してその先生の教室にずっと通っているんだからカラオケがうまくて当たり前なんだと思い込んでいるようだ。そんな有名な先生に習っていればうまくならないはずがないのだが、こんなに下手(言いたくないけどむしろ音痴)なのは、本人にも問題があるに違いない。
と言うのもその有名な作曲家の先生というのは私の叔父の師匠に当たる人だったからだ。私の叔父さんは富山県ではその昔、地元の人なら誰もが知っている有名な地方歌手だった。富山のテレビやラジオにはよく出ていたが、地元に根付いて東京の方では活動しなかったようだ。東京でもビクターのカラオケの機種によってはその叔父のヒット曲が今でも掲載されている。本名で歌っていたので私と同じ名字で歌本にも載っている。この歌手をやっていた叔父が師事していたのがさきほど話しに出た作曲家の先生で、五木ひろしが改名する前から師事していた大御所と言えばわかる人にはわかるだろう。その作曲家の先生の名前で当時は歌謡教室がけっこうあったのだが、先生本人が教えているわけじゃなくてどこも実際には名前を貸しているだけで、中にはいくら習ってもうまくならないような教室もあったようだ。こういう話は、昔の歌謡教室だけじゃない。最近のボーカルスクールやカラオケを宣伝文句にするスクールもひどいところは多い。弟子どころかまだ習いたての生徒を安い時給で使っていかにも講師のようなフリをさせているスクールだってある。せっかく重い腰を上げて習いに行っても、初心者の自分と同じ程度の、生徒に毛が生えたような素人からしか習えないんだとしたら、いくらレッスン料が安くても後悔するに決まっている。雑誌広告まで出してメディアにも頻繁に顔を出しているスクールでもこういうところは多いから、習う前にほんとうに主宰者の先生から直接教えてもらえるのか確認してみた方がいい。まあ、アルカディアのレッスンの問い合わせの中にも、先生は北森さん一人で直接習えるのですか?と言う質問はたまにある。こういう質問をする人はやっぱり何らかの習い事をしたことがある人なんだと思うが、アルカディアのレッスンはカラオケ上達もピアノ弾き語りのレッスンも私(北森)が直接マンツーマンでレッスンしていますのでご心配なく(笑)。

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カラオケでも地声でしっかり歌わなければ日本語は伝わらない [カラオケ上達レッスン♪]

カラオケレベルとは言っても英語の歌をかっこよく歌うためには英語がわかっていないと難しい。英語と日本語ではメロディーへの乗せ方がまったく異なるからだ。洋楽を教える音楽講師の側だって英語に精通していなければレッスンすることはできない。日本のジャズの世界などではプロでさえも歌は正確なコピーから始めるシンガーが多いことが英語の必要性を物語っている。歌の本質から言っても音感以上に言語が重要なのだ。メロディーを伝えるために歌詞があるのではなくて、歌詞を伝えるためのメロディーであるべきなんだから。
昔、新宿にある某ミュージックスクールの講師として勤めはじめた頃、北森先生、洋楽も教えてくださいと受け付けのスタッフやほかの先生方から唐突に言われたことがある。洋楽のレッスンを希望する生徒がスクールを訪ねてきたんだけど、ちょうどその時、洋楽を教えている講師がみんな休みだったのだ。歌謡曲出身で日本語の歌専門だった僕に突然そんなことを言われても困るんだけど、北森先生ならぜったい大丈夫だと周囲に説得されて、それからと言うものあらゆるジャンルの歌を教えるはめになってしまった。講師になったときに日本語の歌しか教えないと宣言していたんだけどね(笑)。実を言うと、元々、僕はエンターティメントの専門分野で英語の翻訳をしていたこともあるので、英語に変なコンプレックスもなかったので負担になるどころかちょっと楽しくもあった。

最近はミックスボイスだのなんだのと黒人音楽の発声をさもテクニックのように言っている人達も少なくないようだけど、海外のボイストレーニングだって何十年も前から日本に入ってきていたんだ。だけど英語圏のボイストレーニングの教材だって日本で手に入るけれど普及した試しがない。アメリカでボイストレーニングを受けてきたことを宣伝文句にしているアーティストもいるけれど、素人が聞いてもそんなに声量があるように聞こえないんだけどってことも多い。
なぜなら、日本語のように母音で発音する言語には、英語流のボイストレーニングが不向きだからだ。息の音で発声する英語と違って、日本語は母音をはっきり使わないと言葉の意味さえ通じない。だから英語流のポピュラーの発声方法が必ずしも日本語の歌に大きな変化をもたらさないことも多い。音楽のアーティストだって歌手であるはずなのに、今の日本ではアニメの声優の人達の方が誰が聞いても歌がうまい人は圧倒的に多い。俗にアニメ声といわれるかわいらしい声でさえも、決して細い声ではないのだ。
ずっと以前に声優の卵だった女の子をレッスンした時にブログにも書いたが、今や声優でもきちんと歌のトレーニングまで積んでいるんだから、我流でどなっているだけの路上アーティストがかなうはずもないのだ。アニメのテーマソングを声優自身が歌っていることも最近多いでしょう?イベントなどで歌う可能性もあるし、今の声優さん達は多種多様にいろんなことを勉強しているんだ。
テーマがそれてきてしまったので今日はここまで。要するにミックスボイスだから高い声が出るとか歌がうまく歌えるなんてことはないのでいいかげんな宣伝文句にはだまされないようにってこと。真のゆたかに響く個性的な声は、決して歌のためのものだけではなくて、人生を大きく変えることさえあります。魅力的な人は声だって魅力的な方がいいに決まっています。

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カラオケでうまく歌うためには自分の声をどう聞くか? [カラオケ上達レッスン♪]

カラオケで歌っていると自分の声が合っているのか合っていないのかわからない時ってないかな?
ピアノ伴奏でレッスンする方が歌うのは難しそうに感じるけど、それはほんの一瞬で実際にはほとんどすべての生徒がカラオケを伴奏に歌うよりもピアノ伴奏の方が音はとりやすいと感じるようになる。実は一般のみなさんのイメージとは逆だって言うことは音楽でもけっこうあるんだけれど、その話は別の機会に。

この前もカラオケ上達レッスンを始めたばかりの生徒の一人からこんなことを質問された。そのOLさんもカラオケレッスンを始めてすぐに音は合わせられるようになったんだけど、実際のカラオケだと自分の声がわからないんですと言うのだ。そうなんだ、実はピアノやギターであれば音色も一つなわけだし、レッスンではマイクも使わないからエコーなどよけいな要素がない分、音を聞きやすいし合わせやすい。カラオケは言うなればバンドやオーケストラの伴奏なわけだから聞き慣れないと音を合わせづらい人も多いし、自分の声が聞こえないという人もいる。
また環境による違いもカラオケには影響する。カラオケボックスでさえ機種や部屋の広さなどによって聞こえ方はかなり違うわけだから、カラオケをスナックやクラブで歌うとなれば、場所によって音響設備も違えば、お店の広さも形も違うわけだから、かなり場数(ばかず)をふまないと、どこで歌ってもうまく歌えるようにはならない。
それではどうすればいいかと言うと、一つだけポイントはある。それは、カラオケを歌っている本人は、モニター(スピーカー)から返ってくる声を聞くのではなくて、自分の出している声そのもの、自分の身体や空間に響いている声を聞く習慣をつけることだ。プロでもいるんだな…モニターに頼りすぎて、自分の声が出ないのをモニターのせいにする人(笑)。
これは、このブログなどでも何度か言っている共鳴(きょうめい)する声を作るということにもつながるんだけど、聞こえてくる声はその場所の環境に左右されてしまうけれども、出している声そのものは訓練さえすればどこでも同じように出せるからだ。カラオケで歌っていて今日は調子が悪いななんて言うときでも、カラオケやマイクの音量やエコーの調整のせいもある。だが自分の出している声そのものはエコーなどに影響されていないわけだから、出している声を基準にする習慣がつけば、環境の違いによるギャップはかなりカバーできるようになる。エコーが効いているカラオケに慣れてしまっていると、エコーが効いていないカラオケで歌った時に今日は声が出ないなと感じたり、テンションが上がらなかったりするよね。でも自分が出している声を聞いて判断していれば、そんなほかの要素には左右されなくなるんだ。またそれが安定したカラオケの歌い方にもなってくるから、ほんとうにカラオケがうまい人たちは自然にこれが出来ているとも言えるんだ。だけど、これが日常的にカラオケでも出来るようになるにはまず響く声を作らなければ難しいということも覚えておいてください。
練習しなくても最初からそこそこ足が早い人もいれば、ぜんぜん走れなかったのにトレーニングしたら誰よりも早く走れるようになる人もいる。カラオケ上達やピアノ弾き語りのレッスンもそれとよく似ています。今は自信がまったくないあなたでも1年後には、はっきりと成果が出ていることを僕が約束しますので気軽にお問い合せ下さい。

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