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使っていないピアノがあるなら弾き語りにチャレンジ♪ [ピアノ弾き語りレッスン♪]

カラオケ上達のレッスンに通ってきている四十代女性からピアノの弾き語りも習ってみたいと相談された。ところが自分から言い出したのになぜか弾き語りレッスンを始めるのに妙に慎重。理由を聞いてみると、以前にも楽器を習ってみたくてギターのレッスンを始めたことがあるのだが嫌な思いをしてちょっとトラウマになっているらしい。なんでもレッスンの費用にボーナス一回分まるごとつぎ込まされた上にまったく弾けないうちから高額な楽器を購入させられたとか。さらには、ギターはこれが基本だからと彼女の意志とは無関係にクラシックのレッスンをさせられた上に一曲も弾けるようにならなかったそうだ。
カラオケにしても楽器にしても初めて習う生徒は先生の言うがままで、はずれの教室に当たっても弾けなかった自分が悪いと思ってしまうだろう。だが…こういうケースのほとんどは生徒ではなくて先生の方が悪い。生徒が歌えるように弾けるようにサポートをするのが先生の役目で、弾けないのを生徒のせいにするような教室ならすぐにやめたほうがいい。そんな教室で何年続けても成果を上げるのは難しいからだ。
事実、弾き語りの相談をしてきた彼女は私の一回目のレッスンでいきなり成果をあげた。キーボードでも電子ピアノでも買った楽器が無駄になることは私のレッスンではぜったいないからと説明してレッスンをスタートしたのだが、一を説明すれば十を理解してくれるような生徒なので、いい先生についていればギターだって一曲もモノにならないなんてことはなかったはずだ。ギターの苦い経験があるのでピアノの弾き語りでも本人はかなり心配だったようだが、一回目からスムースにレッスンが進んで私の説明通りに弾くことができたのでとても喜んでいた。
子供のころにクラシックピアノを習っていたけれど、リビングでピアノはいまや物を置いておくインテリアになってしまっている人も多いだろう(笑)。楽器がすでにあるなら弾き語りのレッスンをはじめてみてはどうだろうか?フォークギターやエレクトーンと同じようなコードを覚えて伴奏していく方法なのでまったくの未経験者や年配のかたでもどんな歌でも伴奏できるようになる。弾き語りのレッスンと言っても将来的にはメロディーだって自然に弾けるようになる。私のところでは60代、70代で初めてピアノにさわった生徒も多いが、みんな自分でコードを探して自由に弾き語りできるようになっている。ある結果をえるために私は経験上、何通りもの方法を知っているので、一つの方法でその結果にたどりつけなければ、ほかの方法を使って必ず結果にたどりつけるようにしてあげることが出来るからだ。
ある一曲をうまく弾くことにこだわる必要はまったくない。最終的にはどんな歌でも伴奏できるようになるので心配はない。楽譜がたくさん出ている歌本をぱらぱらめくって自分のお気に入りの歌があればどれでも好きなように弾き語りできるようになるなんて楽しいと思いません?ポップスやフォークソングだけじゃありません、童謡だって演歌だってピアノで弾き語り出来るのです。
最近は四十代、五十代の女性でレッスンをはじめるかたも多い。子育てや家庭のことが一段落して自分の時間を有効に使って夢だった習い事をはじめる女性が増えてきた。生のピアノじゃなくたって、電子楽器もだいぶ安くなってきて音だって十分高音質で楽しめるようになってきたこともある。アルカディアは超初心者のピアノ弾き語りの夢を応援します。下記ホームページより気軽にお問い合せ下さい。


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