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春のレッスンについてのお知らせと病状の報告 [カラオケスクールお知らせ]

昨年(2011年)、最愛の家族だった猫のジェニィと末期ガンだった母をたてつづけに失い、そのショックで左目の視力を失ったことはほかのブログでも書いたとおりです。つい最近、女優の川島なお美さんがご主人であるパティシエのトシ・ヨロイヅカ氏が片目を失明していることを公表されました。僕の目の病気も同じものです。網膜中心静脈閉塞症(もうまくちゅうしんじょうみゃくへいそくしょう)、網膜静脈分枝閉塞症(もうまくじょうみゃくぶんしへいそくしょう)と呼ばれる眼の周りの血流の詰まりなどによって眼底出血などを起こす病気です。最悪の場合は両目とも光を失ってしまうケースも多いようです。網膜の一番太い静脈はいくつかに枝分かれしますが、その大元の静脈がつまるのが網膜中心静脈閉塞症、枝分かれしている静脈がつまるのが網膜静脈分枝閉塞症です。手術できない場合でも投薬治療などで半年から一年程度で治癒するケースもあるそうです。その言葉を信じて東京医大へ通院したのですが、網膜が傷ついてきてしまったからこれはもう治らないと最後に言われてしまいました。レッスンに通ってきている生徒さんが井上眼科クリニックという眼科専門の治療で有名な病院があることを教えてくれました。今年2012年に入って、井上眼科クリニックに最後の望みを託してセカンドオピニオンを受診しました。すでに遅かったのか「網膜自体が傷ついてしまっているのでこれは私も治らないと思います…」と宣告を受けてしまいました…。治らないだけではなくまだ出血する危険や合併症を起こす可能性があるとのことでそれを防ぐための手術も受けました。結果、視力が回復する希望はありませんでしたが、さらなる悪化の可能性を示唆してもらいそれを防いでもらえたのでセカンドオピニオンにふみきってよかったと思っています。裸眼では都内の雑踏を歩くのは困難になりましたので、井上眼科クリニックで処方箋を書いてもらってジョンレノン風なメガネも作りました。幸いなことに私の場合、外から見たのではまったく異常がないように見えるので音楽レッスンも今まで通り続けられています。まあ…本人は片目しか見えていないので支障ありありなんですが(笑)、私が話さない限り、生徒さんは私の目の病気にはまず気がつきませんので嫌な思いをさせたり気を使わせずにすんでいます。

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