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歌いやすいアニソン難しいアニソン 5 [カラオケ上達レッスン♪]

さて、このへんで昭和アニメのヒット曲をとりあげておこう。1972年(昭和47年)のマジンガーZ、デビルマン、1973年(昭和48年)のキューティーハニーからみていこう。アニメそのものの人気度からいうと、この三作品ははずせないと思うが、当時ぜつだいな人気をほこっていたこれら三作品はすべて永井豪作品のアニメ化である。キューティーハニーを倖田來未がカバーしたことでもわかるように、アレンジをちょっと変えるだけで今でも十分通用する完成度の高いメロディーばかりだ。昭和アニメのヒットソングは、ほとんどが一般的な音域で作られていたので誰もがくちずさめて息の長いヒットとなった。

マジンガーZ

水木一郎の代名詞ともなっているアニメ「マジンガーZ」の同名主題歌。今でこそ、こういったリズムは当たり前のように使われるが、当時はなぜか歌謡曲にはアニソンのようなリズムが使われることがなかったので、アニソンのかっこよさがよりきわだっていたように思う。音域15度、最低音C、最高音E♭と平均的な男性の音域の中におさまっている。「ブレストファイヤー」の部分を気持ちよくきれいに歌い上げてほしい。低い音が意外に出てこないため、音域も狭い。オリジナルのままでも十分声を出しやすい高さかと思うが、これでもキーが高いと感じるなら多少キーを下げても大丈夫だろう。

デビルマン

十田敬三が歌ったデビルマンの主題歌「デビルマンのうた」。作詞は昭和歌謡の重鎮、阿久悠。音域17度、最低音C、最高音Fと多少高めだがこの歌も一般的な男性の音域といっていいだろう。歌い上げる部分は「あくまのちから」のサビ。最高音の部分になるが、気後れして喉をしめてしまわないように注意したい。

キューティーハニー

こちらも昭和を代表するアニメ歌手のひとり、前川陽子が歌ったアニメ「キューティーハニー」の同名主題歌。倖田來未がカバーしたことで今でもカラオケでは頻繁に歌われている。オリジナルは、音域17度、最低音G、最高音Cとやや高めだが一般的な女性の音域におさまっている。歌詞の「おねがい おねがい」から曲調が展開しているのでそこを生かして広がりのある歌い方をしてくれると、カラオケでもものすごくいい歌になるはずだ。




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