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歌いやすいアニソン難しいアニソン 4 [カラオケ上達レッスン♪]

昭和のアニソン歌手といえば、ささきいさお、水木一郎、堀江美都子が文句なしで御三家だった。平成のアニメというと、ゴールデンタイム枠でアニメを見る機会はなくなり、アニソン歌手もだいぶアイドル的存在に変わってきたように感じる。昨今のヒットアニメできわだっているこの三組のアーティストの楽曲を今回はとりあげてみた。

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まずは、Fate/stay night [Unlimited Blade Works] のエンディングテーマ、三人組ボーカルユニット Kalafina(カラフィナ)が歌った「believe」。音域14度、最低音D♭、最高音E♭の音域は狭いもののキーが高く設定された独特なコーラス仕様。Kalafinaのナンバーは、主旋律ありきのコーラスではなくて、三人で歌うことが生かされた美しくドラマティックなメロディーが多い。Kalafinaの歌に限ったことではないが、昨今のアニソンは音域も広く難曲が多いので地声と裏声をうまく切り替えられるひとでないとうまく歌うのは難しいかもしれない。カラオケでソロで歌うとどうしても声の厚みがうすくなってしまうのも物足りないところだろう。

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アニソン界の歌姫、水樹奈々が歌った「終末のラブソング」。アニメ「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」エンディングテーマ。声優でありながら、ものすごくうまい演歌歌手と同等レベルで歌う姿には頭が下がる。音域19度、最低音A、最高音Eと女性が歌うには難易度高め。アニメファンにはストレートで覚えやすいメロディーに聞こえる人もいるかもしれないが、ほとんどの楽曲が転調のオンパレードなのでバックの音につられないようにメロディーをしっかり覚えることが大切だ。

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アニソン界のアイドル、藍井エイルのナンバーで「ラピスラズリ」。アニメ「アルスラーン戦記」エンディングテーマ。音域17度、最低音B♭、最高音E♭。今回紹介した三組のアーティストの楽曲は三曲ともキーが高いがそれぞれの歌唱スタイルはまったく異なる。今時のカラオケファンだと仕掛けのない藍井エイルの楽曲は意外に覚えやすいかもしれない。プロのアーティストでさえも、同じ楽曲でもCDとライブではキーを変えている場合もある。カラオケは物まねではないので一般のカラオケファンは、オリジナルキーにこだわらずに楽しんでもらいたい。



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