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「カラオケ 高音」という検索ワード [カラオケ上達レッスン♪]

インターネットでどんなワードが検索されているのか調べる方法はいくつかあるのだが、ちなみに私のサイトだと「カラオケ 歌いやすい」とか「カラオケ 楽な歌」なんていう検索ワードが多い。
歌やカラオケ関連の検索に限定して調べてみるとやはり一番多いのは、「カラオケ 高音」のような検索ワードではないだろうか。まあ、近年の高いキーの歌についてはみなさんに聞かせたい話もたくさんあるのだが、音楽理論や医学や言語の知識を並べたところでカラオケは楽しくならないので、できる限りカラオケを楽しんでいる人たちに寄りそったテーマにしようと心がけている。私自身も一番のカラオケファンでずっとありたいといつも思っているのだ。

さて「カラオケ 高音」のキーワードについてだが、それだけ高い声の出し方を知りたいカラオケファンがたくさんいるのだろう。一般のカラオケファンは、そのアーティストの声質が高いのを聴いてキーが高いと思い込んでしまうことも多いようだが、声質とキーは必ずしもイコールではない。話し声はハスキーで低い感じなのに実際の声域は広く、人よりも高い声が出るという人はとても多い。楽器を自分でも演奏する人でもなければ、歌の中で実際の音がどれくらい高いのかというのを判断するのは難しいはずだ。同じ高さの音であってもメロディーラインによって低く感じたり高く感じたりすることもある。
高い声が出ないのではなくて、高いという思い込みでマイナスになっている場合もかなりある。単にイメージだけで高く声を出そうとすると、たいていの人は喉を閉めてしまうことになるので、ますます声が出なくなってしまう上に喉を痛めてしまうことにつながる。高ければ、なんでもかんでも裏声にしてしまう人も多いけれど、これもマイナス要因になる。
私の個人的な感覚では、高い声が出ないと思っている人たちのうち50%程度は、この悪い思い込みで声が出せなくなっているタイプの人だと思う。さらにその中にはアーティスト本人よりも高い声が出るにもかかわらずカラオケだと声が出せない人もいるはずなんだ。信じられないという人もいるかも知れないが、音楽に関しては私は嘘や誇大表現はぜったいに使わない。

歌のレッスンと言うと、もっと高い声を出して!なんていうイメージがあるかも知れないが、もっと低く歌って!それじゃ高く出しすぎ!なんてことをレッスンで言うことが近年は増えた。おそらくは、高い声質のアーティストの歌が耳に残っていて、とにかく高く歌わなくちゃってイメージが強い人が多いのだろう。CDを出しているアーティストのほうが声が出るに決まっている、歌がうまいに決まっているという先入観でわざわざ自分のいいところを消してしまっているカラオケファンもたくさんいるのだ。間違った思い込みを捨てるのはなかなか自分一人では難しいもので、レッスンでは今まで気がつかなかった新しい自分を手に入れることもできるのだよね。


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