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50代、60代以上で弾き語りをはじめるひとも [ピアノ弾き語りレッスン♪]

初めてピアノにさわる60代以上の年配のかたでも弾き語りのレッスンを始めることが増えてきた。
昔ピアノを弾けることにあこがれていた世代も多いので女性だけでなく男性でレッスンを始める人もいる。
ピアノ弾き語りのレッスンをするには自宅にもピアノやキーボードなどの楽器があったほうがいいわけだから、練習するために楽器を買って、もしも無駄になってしまったらどうしようと躊躇(ちゅうちょ)する人も多いようだ。だが心配はいらない。普通のピアノ教室に通って一曲のために何ヶ月も費やしてしまうことも年配者なら当たり前と思うかも知れないが、私の弾き語りのレッスンでは練習のために買ったピアノを無駄にすることはぜったいない。必ず弾き語り出来るようになるからだ。練習する時間がとれないこともそれほど気にする必要はない。レッスン時間中に私の言うことを一言も漏らさず注意して聞ける人なら練習時間が極端に少なくても前に進んでいけるはずだ。
一般的なピアノ教室だと練習していかなければまったく先に進めないと言うことが多いのだが、私の弾き語りレッスンでは、レッスンにさえ通えるならそれだけでもちゃんと前に進めるので心配は無用だ。もちろん練習すればするだけ早く喜びを手に入れることが出来るのは言うまでもないのだが、なにごともやりすぎは毒になる場合もあるので、おとなの生徒さんには力をぬいた余裕のある練習をして欲しいと思う(笑)。最初は楽器が自宅になくてもレッスンを始めてしまう強者もいるので、しばらくしてから楽器を用意するのもありかなと思う。

弾き語りのレッスンでも中には楽器のことより歌のことが気になる人もいるだろう。
弾き語りレッスンの受講を迷っている人からよくある質問の中に、「歌は得意じゃないんですけど弾き語りのレッスンを受けられますか?」と言うのがある。
歌も満足に歌えないのにピアノの伴奏方法を学ぼうなんて無謀じゃないかというわけだ。カラオケ上達のために歌だけをレッスンするのと違って弾き語りのレッスンでは発声練習をしたり、歌だけのレッスンに特に時間をさくことはしていないが、あまりにも歌えていなければ、歌に対してのアドバイスはもちろんする。
けれど、私のアドバイス以上にピアノを自分で弾きながら歌うことがなによりも歌の練習に効果があるのだ。ちょっとこれは当初私が想像していた以上だった。一般の人が聞いたら、こんなに歌がへたくそな人が弾き語り習っても無駄だろうと感じるくらいでも弾き語りレッスンを続けているうちに歌の方も格段にうまくなって行くから心配はいらない。そんなわけで、まったく歌えなくても弾き語りのレッスンは受けてもらってぜんぜん問題ないと答えています。

年配の生徒さんからも「この歳でほんとうに音感のようなものが今から身につく可能性なんてあるんでしょうか…」ということをいまだに聞かれるのだが、教えている私のほうがびっくりするくらいにみなさん上達されている。
あまり大きな声では言いたくないのだが実は私自身も経験があるのだ。
私の場合は元々プロ歌手をめざしていたのでまるっきり歌がダメというわけではなかったが、抗生物質の副作用で喉の手術をしてプロとしての声が出なくなったのはみなさんご存じの通り。それで歌だけではプロとして勝負できなくなったので音楽を続けていくためにピアノを始めたわけだが、ピアノの勉強をスタートしてしばらくしてからカラオケパブでカラオケを歌った時のことだ。私をよく知っている常連のお客たちの反応がなんだか今までと違うのだ!ざわついているというか、ひそひそと「ピアノを始めたからよ…」という声も聞こえて、どうやら私の歌が以前とかなり違って聞こえるらしい。歌で拍手をもらうことは多くても、あのみんなが聞き耳を立てているような感覚は初めての経験だった。私が歌い出してすぐにその場の空気が大きく変わったのでよく覚えている。二十数年前のその時はそれほど実感がなかったのだが、今こうして弾き語りも教える立場になってあの時感じたぞくぞくするお客の反応はこういうことだったのかとよくわかるのだ…。
あなたも気長にライフワークとしてピアノの弾き語りレッスン始めてみませんか?


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