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初めて弾き語りを習う生徒からの質問 1 [ピアノ弾き語りレッスン♪]

ピアノでの弾き語りと言うと、ほとんどは、教則本や理論書を読みながら独学でがんばろうって人が多いだろう。中には習い事の費用をかけずに本や教材だけでなんとか覚えようと思う人だっているはずだ。
だけども、市販されている弾き語りの教則本を読んで、コードの押さえ方を手の形で覚えさせられ右手でジャンジャン一拍ずつ弾けるようになってもそこから先へはなかなか進めない。ゼロからピアノの弾き語りに挑戦してみたことがある人ならほとんどの人が同じ経験をしているはずだ。アルペジオ(分散和音と呼ばれる弾き方)の説明だって教則本や解説書には、通りいっぺんとうのことしか書いてなくて、いろいろな歌にそれを応用するところまでは決してたどり着けない。かなり弾けるようになっても大多数の初心者がここで進歩が止まり、ワンパターンの伴奏になってしまって壁に当たってしまうことになる。それは当たり前で、あなたの頭が悪いわけでもピアノの経験がないせいでもない。一般的に販売されているコードブックや弾き語りの教則本や解説書には重要なことが一切書かれていないからだ。
今までにもカラオケ上達の話の中で何度か言っているように、習う生徒は一人一人が理解力や上達のスピードもちがうわけだから、解説書や教材では多種多様な生徒に対応できるはずがないと言うことは今回の弾き語りにも当てはまる。だけど、今話していることはそれとはちょっと別で、教則本などには初心者向けにするために元々重要なことが書かれていないのだ。けれども本当はそのはぶかれている内容をレッスンで覚えなければ、自由に弾き語り出来るようにはならない。
初心者にとっては初めてコードを覚えること一つとっても、すべて覚えるまでには一生かけても無理なんじゃないかとさえ思えてしまう。一般的には音楽には12の音階(キー)があってそのそれぞれにメジャーとマイナーのコードがあるからトータル24個のコード(和音)がある。そこに7th(ドミナントセブンスと呼ばれる)やメジャー7thなどと数字が付くコードがあるので、トータルすればすごい数のコードを覚えることになる。これをゼロから覚えるのかと思うと初心者にとっては気が遠くなりそうだが、きちんとした覚え方を積み重ねて行けば道は決して遠くはない。私のレッスンに通っている生徒は、初めてピアノにさわったおじいちゃんやおばあちゃん、おじさん、おばさんでも、わからないコードが出てきた時にコードブックを見たりはしない。自分のレッスンしてきた知識だけで初めてのコードでもみんな探せるようになるからだ。指の訓練と言うよりも頭の活性化なのだ。だからこそ、ピアノにさわったことがない初心者以下の人やお年寄りでも弾き語り出来るようになるわけだ。

カラオケ取材 Eye-Ai話は変わるけれども、日本の芸能と文化を紹介した英文雑誌「Eye-Ai (あいあい)」の取材を受けました。今年発売になった5月号(表紙は近藤真彦)に取材内容が「Karaoke Coach(カラオケコーチ)」として写真と共に掲載されました。
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