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あなたらしさを表現する自分みがきの弾き語り [ピアノ弾き語りレッスン♪]

ピアノ弾き語りやキーボードのバッキング(伴奏法)を習いはじめる時に、へたにクラシックのレッスン方法を持ち出す先生に当たってしまうと、すべてのコード、すべての奏法をマスターするにはいったい何年かかってしまうのかと気が遠くなってしまいそうになることだってあるんじゃないかな。
ピアノの弾き語りレッスンに興味のあるすべての人のために付け加えておくと、僕のレッスンを続けていれば、すべての奏法を学ばなくてもいずれは自分で弾き語りの奏法も自分で考え出せるようになるし、自分のイメージするリズムも作れるようになる。少し高度な話しになるけれど、8ビートだボサノバだなんて言う既製のパターン化されたリズムではなくて、もっと自分のイメージするリズムを表現してみたいって言う人だっているだろう。そういうこともレッスンを続けていれば、いずれは可能になる。つまり自分らしく自由に弾き語りできると言うのはそういう意味も含んでいるんだ。簡単なコードくらいなら押さえられる人でもワンパターンの弾き方にしかならない人も多いだろう。
コード(和音)を覚えることにしても同様で、その覚え方や練習方法にもコツがあるので、すべてをレッスンでマスターしなくても最終的には自分で知らないコードも見つけられるようになるのでコードブックのような図表も必要ない。むしろ、コード表に頼ったり、手のかたちでコードを覚えたりするのは進歩がそこで止まってしまうのでやめた方がいい。
まったくピアノにさわったこともないあなたがライブのステージに立つことなんてぜったいに無理だと今は思っているかもしれない。年齢が上であれば上であるほど、習いたい気持ちはあっても、どうせ無理だってあきらめてしまう気持ちは強いと思います。だけど、いくつになったってライブのステージでスポットライトをあびることは決して遠い夢じゃない。理想を言えば、ある程度レッスンが進んだら経験を積むためにライブ活動とは言わないまでも人に聴いてもらう場をこなしながらレッスンも継続するのが一番力がつく。完璧になってからステージに立とうなんて思っていたらうまくなれない。プロを少しでも夢見るならそれはなおさらだ。実際のステージで自分に足りないものを感じながらレッスンすることが一番効率よく学習できる方法なんだ。
要するにすべてを僕から学ばなくちゃいけないと思うと気が遠くなってしまうだろうけど、必要なことだけを覚えてくれれば、自分で作りながら楽しんでいけるようになるレッスンだってこと。だけど、プロを夢見る人ほどなかなかレッスンを継続するのは難しいもの。なぜって、楽器は弾けないにしても自分の音楽性や作品作りにはみんな自信があるからだ。だけどその自信が時として自分を壊すこと、新しい自分を作ることをじゃましてしまうんだ。矛盾しているようだけど、より高い場所をめざす人ほど自信があるから新しいことを吸収しにくい場合も多い。逆にまったく楽器の経験がない人、自信がない人の方が新しいことを吸収しやすい状態だと思ってくれればいい。思い込みではなくて積み上げた自信をみなさんにはつかんでもらいたい。もちろん趣味として弾き語りをライフワークにしたい人も大歓迎します。前にも言ったけど、今は、五十代、六十代以上の年配の方や男性で弾き語りのレッスンを楽しんでいる生徒さんも多い。ちゃんとしたピアノなんて家になくても大丈夫。電子ピアノやちょっと鍵盤数の多い電子キーボードを用意できれば十分練習できます。電子ピアノならヘッドフォンで練習することも可能だから、ご近所に迷惑もかからないしね。フルスケールの一般的なピアノは鍵盤数が88鍵あるんだけど、電子ピアノや電子キーボードなら最低61鍵以上あれば練習しやすいんじゃないかな。76鍵やフルスケールの88鍵ある電子ピアノならアコースティックピアノと同じように気持ちよく練習できると思います。教室でのレッスンに通ってみたくなったらいつでもメールで問い合わせて下さい。





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